こんにちは!今年もゴールデンウィークが近づいてきましたね。
4月下旬〜5月のお出かけに、今年こそ着物に挑戦してみませんか?
「GWは混んでるし…」「着物って暑くない?」そんな声もよく聞きますが、実はこの時期は着物を着るのに最高のシーズンなんですよ!
気温もちょうどよく、新緑が眩しい5月の風景に着物姿はとにかく映える。
今回は2026年のGWに向けた、初夏の着物コーディネート完全ガイドをお届けします♪

🎏 GW(4月下旬〜5月)の着物、どんな種類を選べばいい?
着物には季節に合わせた「着分け」のルールがあります。
GWにあたる4月下旬〜5月上旬はちょうど端境期(はざかいき)で、着こなし方で個性を出しやすい時期!
袷(あわせ)でも単衣(ひとえ)でもOK!
本来、5月31日まで袷(裏地あり)が正式とされていますが、最近は気候が温暖化しているため、GW後半の気温が25℃を超えるような日には単衣(裏地なし)を着用する方も増えています。
大事なのは「自分が心地よく楽しめること」。フォーマルな場でなければ、気温に合わせて柔軟に選んでOKです!
素材感で涼しく見せるのがポイント
同じ袷でも、素材によって印象が変わります。
GW向きなのは次のような素材:
絹(シルク)…しっとりとした艶があり、フォーマルにも対応
綿・ポリエステル…洗いやすく動きやすい。カジュアルお出かけにぴったり
麻混紡…涼しげな見た目で5月のお出かけに◎
「着物は暑そう」と感じている方は、通気性のいい素材や薄手の帯を選ぶだけでグっと快適になりますよ!
🌿 初夏・GWにぴったりの着物柄と色
この時期の着物柄&カラー選びは、「明るく・爽やかに・季節感たっぷりに」を意識するのがポイント!
おすすめの柄
鯉のぼり・兜(かぶと):端午の節句を前に、この時期ならではの季節柄。お子さんのいるご家庭の行事着物にも最適!
藤(ふじ)・牡丹(ぼたん):4月から5月が見頃の花々。旬の花柄を取り入れることで「今の季節」を着こなしに表現できます。
新緑・青楓(あおかえで):GWは新緑が一番きれいな季節。若葉や青楓の柄を選ぶと、お出かけ先の風景と自然に馴染みます。
縞(しま)・無地感覚の柄:「柄ものはちょっと…」という方には、すっきりした縞柄や無地感覚の着物もおすすめ。帯や小物で季節感をプラスすればOK!
おすすめのカラー
GWは明るいカラーが映えます。
特に人気なのは次の色:
若草色・萌黄(もえぎ):新緑を感じさせるフレッシュな緑系
水色・空色:爽やかな青系はGW〜初夏の定番
黄色・山吹色:元気で明るい印象。観光地での写真映えも◎
白・生成り(きなり):どんな帯にも合わせやすく、清潔感があって好印象
🎀 着物を着てGWに出かけよう!まずは着付けをマスター
「GWに着物を着たいけど、自分で着付けができなくて…」という方、まずは着付けを習うことから始めてみませんか?
着物の着付けは、初めは難しく感じるかもしれませんが、きちんと習えば意外と短期間でできるようになるんです!
全国に教室があり、初心者さんに丁寧に教えてくれる日本和装は特におすすめ。無料体験もあるので、GWに間に合わせたい!という方もまずは一度チェックしてみてください。
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👘 GWの着物おすすめコーディネート3パターン
「どんなコーデにすればいいの?」という方のために、GWのシーン別にコーディネートを提案します!
パターン①:家族でお出かけ・観光地へ
観光地では歩きやすさが大事。おすすめは、動きやすいポリエステル素材の着物+半幅帯でカジュアルに。
草履は低めのもの、バッグはかごバッグが軽くて◎。子どもと一緒に歩いても疲れにくいスタイルを意識しましょう。
カラーは白や淡いブルーなど明るめで、柄は大きすぎず上品なものを選ぶと写真映えします!
パターン②:友人と街歩き・ランチへ
お友達とのお出かけには、少し個性を出したコーデが楽しいですよ。縞柄や幾何学柄の着物に、差し色の帯を合わせると今っぽい仕上がりに。
帯留めやイヤリングなどアクセサリーもプラスしてみて!
最近はヘアアレンジをちょっと洋風にするのも流行中。フルセットで着物スタイルにこだわらなくていいんです。
パターン③:お祭り・イベントへ
GWには全国各地でお祭りやイベントが開催されます。
そんな賑やかな場には浴衣(ゆかた)を先取りするのもアリ!本来7〜8月の夏のものですが、最近は5月の暑い日に着こなす人も増えています。
華やかな色柄の浴衣でGWを満喫しちゃいましょう!

🗾 GWに着物でお出かけしたいスポットBEST5
せっかく着物を着るなら、着物が映えるスポットへ行きたいですよね!GWにおすすめの着物スポットをご紹介します。
① 京都・嵐山・祇園エリア
着物と言えばやっぱり京都!嵐山の竹林や祇園の石畳は、着物姿との相性が最高です。GWは混雑しますが、早朝に出かけると人も少なく写真も撮りやすいですよ。
② 奈良・東大寺・春日大社周辺
鹿と着物のツーショットは最高のフォトジェニック!春日大社では藤の花も見頃で、着物映えスポットとして人気急上昇中です。
③ 鎌倉・江の島エリア
関東から気軽に行ける着物お出かけスポット。鎌倉の神社仏閣と着物の相性は抜群で、海沿いの景色とのコントラストも素敵です。
④ あしかがフラワーパーク(栃木県)
うす紅・紫・きばな藤が同時に楽しめるあしかがフラワーパーク。1,000㎡に広がる大藤棚は「この世のものとは思えない美しさ」と国内外から絶賛。CNNが選んだ「世界の夢の旅行先10カ所」に日本唯一選出。
🌸 着物レンタルを使えばもっと手軽に!
「着物は持っていないし、GWだけのために買うのはな…」という方には着物レンタルがとっても便利!ヘアセット・着付けまでセットになったプランなら、着物の知識がゼロでも安心して楽しめます。
GWは特に人気が高いので、利用を考えている方は早めの予約が必須!京都をはじめ全国各地に展開している京越は、豊富な着物ラインナップと手頃なプライスが魅力。
旅行と組み合わせてGWの特別な思い出を作ってみてはいかがでしょう?
✨ GWの着物お出かけ、快適に過ごすためのポイント
着物でのお出かけを思いっきり楽しむために、事前に知っておきたいポイントをまとめました!
① 足元はしっかり準備して
GWの観光地は混雑していて、たくさん歩くことが多いです。草履は長時間歩くと足が痛くなることも。
クッション性の高いインソールを入れるか、歩きやすい草履を選びましょう。
レンタルの場合は草履のサイズをしっかり伝えておくことも大切です。
② 着崩れ対策は万全に
外を歩いているうちに着崩れが気になることも。コンビニで売っている安全ピンや着物クリップをバッグに入れておくと安心です。また、腰紐を少ししっかり結んでおくと崩れにくくなりますよ。
③ 荷物はコンパクトにまとめて
着物は荷物をたくさん持ちにくいのが難点。スマホ・財布・ハンカチ・リップなど最低限のものだけまとめてかごバッグや和装バッグに入れましょう。大きな荷物はロッカーに預けるのがベストです。
④ 気温の変化に備えて羽織やショールを
5月は昼と朝晩の気温差が大きい日も。
薄手の羽織(はおり)やショールを持っていくと、肌寒い時や日焼け対策にも使えて便利です。コーデに合わせた色を選ぶとおしゃれ度もアップ!
まとめ:2026年のGWは着物で特別な思い出を作ろう!
今回は2026年ゴールデンウィークの着物コーディネートについて、着物の選び方からお出かけスポット、快適に過ごすコツまでご紹介しました!
GW(4〜5月)は袷・単衣どちらもOK。気候と場所に合わせて選ぼう
柄は藤・新緑・縞など初夏らしいものが◎。色は明るめで爽やかに
3つのシーン別コーデを参考に自分らしいスタイルを探して
着付けを習いたいなら日本和装、すぐ着たいなら京越レンタルが便利
GWはレンタルの予約が殺到するので早めの行動が鉄則!
いつもと違う自分になれる着物。今年のGWは、ぜひ着物で特別な一日を過ごしてみてください💕
次週もお楽しみに!それでは、素敵なゴールデンウィークを〜✨
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※着物のTPOについては地域や催しにより異なる場合があります。

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