2月に着物で楽しめる都内のスポットを紹介!梅まつりで季節の移ろいを味わおう

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2月は、梅の花が見頃を迎え、冬の終わりを少しずつ感じる季節です。

せっかく着物でお出かけをするなら、初春らしい装いで季節の移ろいを味わいたいですよね。

都内の庭園や神社では、梅の花や香りが存分に楽しめる梅まつりが開催されます。

梅の香りに包まれながら、着物姿で散策してみてはいかがでしょうか。

この記事では、着物で楽しめる都内の梅まつりを紹介します。

ぜひ最後までチェックして、お気に入りの着物で季節を味わってください。

2月に着物で楽しめる都内の梅まつりを紹介

2月には、都内各地で梅の花が堪能できる梅まつりが開催されます。

梅まつりは、梅の花を鑑賞しながら春の訪れを祝う、着物姿がぴったりの季節行事です。

会場では、お茶会や演奏会など初春を彩るさまざまなイベントが行われます。

郷土の森梅まつり

郷土の森梅まつりでは、白梅や紅梅など合わせて1,300本の梅を楽しめます。

八重咲きやしだれ梅など、120種類もの個性豊かな梅を鑑賞できるのが特徴です。

迫力のあるしだれ梅や左右に枝が広がる臥龍梅(がりゅうばい)など、珍しい梅の姿を見ることができます。

白やベージュの落ち着いた着物を合わせると、華やかな梅の景色に馴染むでしょう。

会場では、梅菓子を味わえるお茶会や和太鼓の演奏会などイベントも行われます。

期間限定でライトアップや星空観望会も行われるので、公式サイトで最新情報をチェックしてください。

開催日1月31日(土)~3月8日(日)
場所府中市郷土の森博物館
時間 9:00~17:00
料金300円
住所府中市南町6-32
TEL 042-368-7921
公式サイトhttps://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/

梅まつり「梅香る庭園へ」

梅まつり「梅香る庭園へ」では、香り高い紅白の梅の花が華やかに咲く様子が楽しめます。

白滝しだれや藤牡丹しだれなど、枝がしなやかに垂れる梅も見どころのひとつです。

梅や松竹梅など古典柄の着物を合わせれば、より一層季節感を味わうことができます。

園内では、伝統芸能である紙切りの公演をはじめ、書写やお茶会など日本文化に触れられる体験ができます。

縁起物として知られている、三福団子やお団子が味わえるのも梅まつりならではの魅力です。

開催日2月7日(土)~3月1日(日)
場所小石川後楽園
時間 9:00〜17:00
料金300円
住所文京区後楽1-6-6
TEL 03-3811-3015
公式サイトhttps://www.tokyo-park.or.jp/event_search/japanese_apricot_blossom.html

せたがや梅まつり

せたがや梅まつりでは、270本の紅梅と380本の白梅が彩る景色が堪能できます。

会場となる公園全体が小高い丘になっていて、歩く場所や見る角度によって変わる梅の表情がおすすめポイントです。

天気の良い日には、富士山と梅の花が調和した風景が見られるかもしれません。

淡いピンクや薄紫など明るい色の着物で訪れれば、一面に広がる紅白の梅の景色に華やかさが添えられます。

抹茶や甘酒の無料サービスに加え、梅ようかんや梅大福など季節の味覚も満喫できます。

開催日2月7日(土)~年3月1日(日)
場所羽根木公園
時間 10:00~16:00
料金無料
住所世田谷区代田4-38-52
TEL 03-5478-8028
公式サイトhttps://setagaya-umematsuri.com/

湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう)梅まつり

湯島天満宮は、白梅を中心に300本の梅の木があり、江戸時代から親しまれている梅の名所です。

社殿や石段を背景に広がる白梅の中に、紅梅が所々に咲いているのが特徴です。

淡いピンクや薄紅色の着物で訪れれば、白梅の上品さを引き立てつつ、全体の雰囲気に溶け込みます。

会場では、落語や和太鼓などの演芸やお茶会の体験が行われ、梅を眺めながら和文化に触れられます。

夜のライトアップでは、昼の雰囲気とは異なる幻想的な梅の景色が楽しめるでしょう。

開催日2月8日(日)~3月8日(日)
場所湯島天満宮
時間 8:00~19:30
料金無料
住所文京区湯島3-30-1
TEL 03-3836-0694
公式サイトhttps://www.yushimatenjin.or.jp/pc/ume/25/index.htm

まとめ

この記事では、2月に着物で楽しめる都内の梅まつりを紹介しました。

白梅や紅梅、しだれ梅など会場ごとに色や香りの違った景色を楽しめるのが梅の魅力です。

着物は、白やベージュなど落ち着いた色を選べば、梅の景色に自然と馴染みます。

華やかさを出したいときは、淡いピンクや薄紫の着物で季節感を存分に表すのがおすすめです。

ぜひこの記事を参考にして、着物で梅の花や香りを堪能してください。

梅の景色を眺めながら、冬の名残を感じるひとときを過ごせるはずです。

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